

うぉうぉーうぉうぉうぉーうぉうぉうぉーうぉうぉうぉー

Jリーグ16節 柏レイソルvs鹿島アントラーズ戦を観に行ってきました
西船橋にある関連会社
カインズスタッフに鹿島アントラーズサポーター
「Gりさん」がおりまして、その方に誘われて初のゴール裏観戦です!
この日立柏サッカー場ってとこは、ピッチとの距離がめちゃめちゃ近いんです。
キックオフ1時間半前には会場入りしたものの、鹿島側のゴール裏はすでにいっぱい。なんとか席を見つけて後から来る2人の分も席を取ります。
ゴール裏は通常、熱狂的なサポーター席。声を出し、手を叩き、唄を唄う席です。
「うぉうぉーうぉうぉうぉーうぉうぉうぉーうぉうぉうぉー」
試合前の練習のため、選手が出てきました。曽我端アゴ長っ!それがはっきりわかる近さです。
仕事が長引いたカインズスタッフの残りの二人も試合開始ギリギリには間に合いました。そして二人ともスーツを脱ぎ、ワイシャツの上にGりさんから渡されたアントラーズのユニフォームを纏います。
あれ?オレの分は・・・?
つーか左右を見渡せばほぼ10割ディープレッドのユニフォーム。白いTシャツ着てんのオレだけ!!!?

そんなゴール裏ではやってはいけないミスを犯し、自らアウェーな気持ちになってしまったんですが試合が始まれば関係ありません。
「うぉうぉーうぉうぉうぉーうぉうぉうぉーうぉうぉうぉー

」
前半39分柏レイソルの攻撃のかなめフランサが二枚目のイエローカードで退場。まだ前半なのにレイソルは10人になってしまいます。盛り上がるアントラーズサポーター。ゴールラッシュはじまりの予感!
でもそんなとき僕の脳裏には小学5年生のときに読んだキャプテン翼の一文がフラッシュバックのように甦りました。
翼くんはフランス戦で早田くんが退場したときにこう言いました。
「ひとりひとりがもう少し、1.1倍がんばれば10人で11人分の働きができる

」
後半のレイソルはそんな翼くんの気持ちを知ってか知らずか10人でもゴールを割らせません。そしていい攻撃をしてきます。15番の菅沼くん。いい動きしてますね!若き日の自分を思い出し…ません
最近よく思うのが、過去を思い出したときに、挑戦して失敗したことはいい思い出として微笑むことができる。でも勇気が無かったり、
ずくが無くて(億劫がって)行動しなかったことや何かを途中でやめてしまったことは後悔として残る。
10年後の自分が後悔しないように
『今しかできないことがある 僕らにしかできない何かをしよう』ですね
0−0のままどんどん時間は過ぎてゆきます。
チャンスは作るものの決まらない。
コーナーキックを何本も獲得しているのに決まらない。
そして向こう側のゴールでの攻防なので惜しいのかどうなのか正直遠くてわからない

しかもこのスタジアム、電光掲示板もオーロラビジョンもアナウンスも無いので
交代選手が誰なのかすらよくわからない。
だんだんとイライラ

しだし、そして諦めかけたロスタイム・・・
ほんともう残りワンプレイで試合終了
ってところで
ゴ−−−−−−−−−−−−−−−−−ル

そしていま試合終了ー!!!
すげぇー!すげぇー!これマジすげぇっすよ!!!
この興奮を文章で伝えられない歯がゆさが憎い!がんばれ俺!
例えれば「志村ー

うしろー

」ってくらいの興奮です!
二度見するくらいすごいんです!雪の下からたんぽぽを見つけたくらいすごいんです!
とにかくすごい興奮で、隣の知らないおっさんに肩を抱かれ勝利の凱歌!
いやーサッカーってほんといいもんですね
帰りは
カインズスタッフのTッキーいきつけのラーメン屋に行きました。

この塩ラーメンがまたうまい。白濁スープにたまご麺。あと紫蘇餃子もパリパリしててうまい!
ほんと感謝感謝の一日でした!

「うぉうぉーうぉうぉうぉーうぉうぉうぉーうぉうぉうぉー」