少しずつではありますが、だいぶ暖かくなってきましたね。
季節の移ろいを風の匂いと共に感じます・・・
こういう瞬間は、
『四季があるって素敵♪日本人でよかったなぁ』
と、しみじみ思う黒豆茶です。
そしてこの時期になるとどこからともなく漂ってくるお花の匂い・・・
その名は
『沈丁花(じんちょうげ)』
です。
ものすごく強烈なので、皆さんもご存知でいらっしゃるかと。。。
ですが黒豆茶にはこの咽せ返る感じがたまらないのです。
幼少期の頃からすごく好きな匂いなのですが、
何故でしょう、無性に悲しくなってきたりもします(笑)
そんな魅惑(?)の花ですが、元々は中国から伝わってきたものだそうで、
日本ではなんと室町時代から栽培されていたそうですよ!
桜のお花見はまだまだですが、少しずつ春を感じましょう♪♪
(花粉症で奮闘している方々には申し訳ないです・・・お大事に・・・)





















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