2008年04月28日

最近の面接のトレンドは?

春は就職活動の季節。大宮駅でもリクルートスーツを身にまとった大学生をよく見かけます。

あの新鮮さはいいですね。冬の晴れた日くらいいいっすね。

人の生み出した文化の極みです。



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新卒の就職活動だけでなく、派遣会社の登録面接、紹介予定派遣の派遣先との面接など、仕事に就くに当たって面接は避けて通れないものです。

何かの雑誌で読んだんですが、最近の面接のトレンドは「考える力を問う」

今の時代は何かを調べようと思ったときに、Google検索をすればそれこそ0.06秒ほどで知りたい答えに近いことが何万件と出てきます。だから考えない人が増えているのだとか。

ちなみに日本ではGoogleよりもYahooで検索する人の方が多いとのこと。
これは世界中でも日本、韓国、中国といったアジア圏特有なものだそうです。
欧米人はシンプルなものを好むのに対し、中国文化圏ではごちゃごちゃした方がお得感を感じる傾向にあるからだとか。


それはさておき今日のテーマは「面接で考える力を問う」

通常の面接では、自己紹介から始まって、志望動機は何か、同業の中でなぜこの会社を選んだのかなどを話すのが一般的ですが、
「考える力を問う」面接では、知っているかどうかではなく、いかに論理的思考で考えられるかが問われます。

例えば、「日本人が年間に食べる焼き鳥の本数は?」といったことをいきなり質問され、それに答えるというもの。

焼き鳥カルトQでもなければ出されないような問題です。うじきつよしもびっくりです。
でもうじきつよしを見るとなぜか糸井重里を思い出しませんか?糸井重里を見ると大江千里を思い出すのは私だけ?(徳川埋蔵金もだけど・・・)
大江千里を見るとやまだかつてない・・・(都合により削除されました。)

「考える力を問う」面接において重要なのは答えが正解に近いかどうかではなく、持っている知識を使ってその答えにたどり着くまでの道筋。

「日本の人口が1億2000万人のうち、労働人口の6000万人が1ヵ月に焼き鳥屋に行く回数を2回と仮定する。一回に一人が食べる焼き鳥の本数を5本とすると・・・」
といった具合に、中身の数字うんぬんよりも、どうやって答えに向かって行くかを問われるそうです。

大切なのは、「結論から考える、全体から考える、単純に考える」ことなんだそうです。
「僕が焼き鳥を食べるときは、ぼんじりを中心に、週3回、毎回10本は食べます。これに日本の人口を掛けて・・・」
といった具合に、「個から考える、自分の体験から考える」というのはNGなのだとか。通常の面接は実体験を中心に話した方が良いだけにややこしいですね。


日頃から考える力を養わなければならないなと思い、先日、横浜の後輩が誕生日だったので、こんなメールを入れてみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

誕生日おめでとう。さてここでお題です。自由にボケてみて下さい。

「そりゃ負けるよ…」野球監督、何をした?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

するとこんな答えが返ってきました。

「真冬だったため防寒と称し全員ジャビット君に扮した」

この後いくつかお題を送ったのですが、なかなかの答えを返してきました。私も色々考えたのですが、完敗でした。

考える力。鍛えたいものですね。


「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる
              チャック・ド・ぼんじり伯爵
ニックネーム アーデントスタッフ at 13:03| Comment(5) | コーディネーターのつぶやき
この記事へのコメント
鍛えたいものです、「考える力」
以前働いていた、千葉県の会社では面接時にお題出され、採否の判断にしていたそうです

Posted by Mr.YOKOSHIMA at 2008年04月28日 16:35
お前に聞く 人生何回勝ったんだ?
生きてるうちがだぞ
Posted by 富樫源治 at 2008年04月28日 23:59
何故無理に難しく考えるんですか
いいじゃん
自分らしくあればさ
Posted by ブチャラティ at 2008年04月30日 00:08
>ブチャラティ

女性を傷つけない優しさに一票入れたいと思います
Posted by トゥエンティナイン at 2008年04月30日 09:39
>皆様
色々コメントありがとうございます。
精進します。
Posted by ぼんじり at 2008年04月30日 12:38
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