先日のブログに『来年は横浜港開港150年!』とお伝えし、常日頃ヨコハマに興味深々な黒豆茶です。
その輝かしい来年に向けて、気になっているプロジェクトをひとつご紹介しましょう。
横浜市が開港150周年を迎えるにふさわしく、みなとみらいから山下公園エリアの“水際線”の整備に取り組んでいるそうで、
皆さんも良くご存知の大桟橋付近が、まさに現在開発中なのです!
このエリアは横浜港発祥の地だそうで、その名も“象の鼻地区”と言うそう。
面白いネーミングだなぁ、と思って予想図を見てみたら・・・ほぅほぅ、納得です!

当時横浜港開港にあたり、二本の波止場が造られ、その片方が湾曲した形状をしていることから、こう呼ばれるようになったそうです。
このエリアが来年の開港祭のシンボル的な空間となるべく、
素敵なプロムナードが出来上がるとのこと!
とっても楽しみですね!!
ちなみに、ペリーが浦賀に来航した翌年、日本への再来航でこの港を利用したり、かの有名な喜劇家チャップリンも、この港から氷川丸に乗ってアメリカに帰ったそうですよ!
どうですか!?
歴史とは切っても切れない、興味深いエピソードですね。
ますます目が離せない黒豆茶でした!

※走りながら取った象の鼻地区・・・よりちょっと手前ですね(笑)
6月のヨコハマは【フランス月間】だったので、
山下公園のいちょう並木はトリコロールでまとわれていました♪





















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