第3段です
私がいつものように金縛りネタを求めていると、
フォアグラ公爵(かの有名な「営業のつぶやき」作者)がこんな話をしてくれました。
今回はそんなお話をひとつ載せたいと思います
あれは19歳のクリスマスイブ
きらめく街頭、幸せそうなカップル達
そんな中、オレはひとりさみしく家路へと歩いていた
『ごめん・・・他にカレシが出来たの』
ふたりのラブラブイブを心待ちにしていたオレは突然彼女にフラれた
「なにもこんな日にフルことないのに・・・!」
そんなやりきれない気持ちで家へと着き、すべてを忘れようと早々に眠りにつこうとした
ベッドでウトウトとしていると窓になにやらあやしい人影が・・・
見ると黒いマントをした男が窓をすりぬけオレに近づいてくる!・・・・・・しかも欧米人?!
「ぅあぁあああああ〜〜!!!たすけてーーー!!」
自慢じゃないがオレの声はデカイと有名なのにその時に限って隣にいるはずの兄貴には聞こえないらしい・・・!!
なぜ?!気づいてくれ兄貴〜〜〜〜!!!
黒いマントの欧米人はオレにだんだんと近づいてくる
気がつけばもうスグそこに・・・!
絶体絶命か?!
「うあぁあああぁあああぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・」
・・・・・・そして・・・・・・
気がつくと、朝
何事もなかったかのように日の光が差し、目が眩む・・・
後で兄貴にあの時の出来事を聞いてみるとやはりオレの声は聞こえていなかった。
おかしい・・・あんなに大声で叫んだのに・・・
今では夢かとも思う出来事であったが、もしかしたらあれは・・・
・・・というお話でした。
フォアグラ公爵の配下(?)である私、砂肝男爵には確かに怖いお話だったのですが、
フォアグラ公爵が「女性にふられる」という体験に対してインパクトがありすぎてそっちに気をとられてしまいました(笑)。
私の中でのフォアグラ公爵のイメージとは意外すぎる出来事ですから・・・。
黒いマントの欧米人。実際、自分の部屋に突如として現れたら確かに怖いでしょう。
ただ、実際話を聞いている私は笑いを堪えていたのが事実です
そんなこんなで「金縛り PARTV」公開させて頂きました。
次回があることを祈りつつ、これからも情報収集してゆきます。
たまには砂肝実体験も載せたいところなんですが・・・
なにぶんそういった出来事にまったく縁がない私はこれからも周りの協力を得てでしかこのシリーズは公開できないでしょう
ファアグラ公爵、情報提供ありがとうございました
@砂肝男爵





















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