本日は営業のつぶやき番外編と称して、連載企画!
ハツ公爵の悲惨な1日を3話構成でお伝え致します。
《エピローグ》
ロックンロール。それは私の人生・・・。
しかし、私の大好きなロックンロールがこんな事故を引き起こすとは・・・。
『奇跡』
常識で考えては起こりえない、不思議な出来事・現象
すばらしい景色・・・ (大辞泉より)
そして、やり遂げた自分に陶酔し・・・、
俺を裏切った仲間をあざ笑っていた・・・。
そう、あのロック(岩)が転がり落ちてくるまでは・・・。
【rock】
1) 岩、岩石
2) ロックン-ロールに同じ
3) 電気楽器を使いビートを協調した音楽
2005年7月、いまからちょうど2年前、そう・・・ROCKに燃えていたあの頃のお話しです。
ある日『イイェーイ 乗ってるか〜い? 登ってみるか〜い』等とシャウトしながら、私は社内の方々に富士山登頂計画を立て誘っていました。
意外とノリヨクROCKな雰囲気で皆も「登山倶楽部を作ろうぜぃ!登山はROCKのSOULだぜぃ」なんて盛り上がってはいたのですが、ノリノリだった仲間達も実際に時期が迫ってくると誰も本気にしていなく、私は1人で登ることになってしまいました。
『これが裏切りかっおまんら許さんぜヨ』
でも俺は知っている・・・あの空気を・・・そうあの気持ちを・・・ソウルを!!
俺は皆を嘲笑っていました・・・
実は、その前年にも登っていたのですが、とても天候が悪く、頂上での景色は霧一色。大変残念な気持ちで帰りました。
そういった背景もあり、私はどうしてもリベンジを果たしたかったのです。
続く・・・
次回予告・・・ロックの魂は皆に届くのか??『ハツ子爵、心の向こうに』





















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