2007年08月17日

ハツ子爵の悲惨な1日【2】

《ハツ子爵、心の向こうに》

結局一人・・・ ソウルは伝わらなくても富士は俺を呼んでいる・・・

土曜日の真夜中に、バイクで約90分かけて、御殿場口新五合目へ到着。
まだ真っ暗な時間帯のため、頭にはヘッドライト、そして耳にはiPodを装着し音楽大好きなロックンロールと共にステッキを使ってコツコツと登りはじめました。

5時くらいだったかと思います。六合目辺りで夜が明け始めました。
私は携帯電話のカメラでその景色を収め、社内の皆へ早朝にもかかわらずメールを配信しましたmail to
綺麗な景色を皆に見せたかったからだけではありません。
「あぁ、行けばよかった・・・」
と後悔させたかったからです。
途中、『落石注意!』と書いた看板を何度も見ました。

200707280821000.jpg

「いったい、どない注意すればええねん!」
と1人でツッコミながら、抜かし抜かされながら頑張りました。
そしてついに!
12時頃山頂に到着しました!!
先に着いていた沢山の人たちが、まるでタイの人々のような笑顔で私を迎えてくれました。

奇跡パートT・・・すばらしい景色ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
天候にも恵まれ、私はとても清々しい気持ちでいっぱいでした。
富士山の山頂にポストがあることを皆さんご存知ですか?
そこからハガキを送ることができます。
そのハガキの消印は、山頂に登った証となるのです。
私はおもむろに絵ハガキを購入し、社内の皆へ投函しました。
嬉しい気持ちと、悔しい気持ちと、自慢の気持ちと俺のソウルを書き殴って・・・。
山頂で約2時間、充分に景色を堪能した私は山頂を後にしました。
陽気なロックンロールのリズムに合わせ、軽快に下山。
そんな時でした・・・
私の身体に衝撃が走りましたダッシュ(走り出すさま)
『使徒???』
何が何だかわかりませんでしたが、私はその場に倒れていました。

soon

次回予告・・・よいよ次週最終回!!
ハツ子爵に何が起こったのか?次回最終回『ROCK 襲来exclamation×2

ニックネーム アーデントスタッフ at 17:37| Comment(0) | コーディネーターのつぶやき
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